たから針灸整骨院 埼玉県戸田市新曽の整骨院 予約優先 北戸田駅近く・腰痛・肩こり・寝違え・背中の痛み・骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷(肉離れ)・交通事故の治療(自賠責)・労災・しびれ・骨盤調整・産後の骨盤のゆがみ・整体

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 ぎっくり腰
投稿:小関
こんばんは


最近のたから針灸整骨院には


ぎっくり腰の患者さんが増えています。


単刀直入に申しますと

たから針灸整骨院では
ぎっくり腰の患者さんがご来院されましたら

@温めます

A原因の筋肉を緩めます

B脳が怖がっている事もあるので、筋肉をうまく使えるように動かしていきます

C動ける範囲で日常生活、お仕事を行って頂きます

D冷やさないようにお伝えします


腰を曲げてやっと歩いてご来院された患者さんでも
ほとんど、ほぼ全員が施術後はだいぶ症状がおちついて
楽に歩けるようになり、お帰り頂いております。

2日〜3日後はほぼ今まで通りの歩行、日常生活を送れるようになられています。


ぎっくり腰=冷やして安静にしましょう
という指導がされたり、まずはアイシング〜という条件反射的な施術が多いんですよね〜


そもそもぎっくり腰で熱感(熱をもつ)はほとんど出現しないです。
※まれに熱感がある時もありますので、その時はしっかり冷やします。
 余程の強い衝撃(ぶつけた、強く捻った)でなければ、靭帯、関節等は損傷しません
 少なからず損傷している場合もあるでしょう。


熱感がないのに冷やしたらどうなるでしょうか?
筋肉が過収縮(急に硬くなり縮む)しているのに冷やしたら
余計縮まって硬くなります。

冷やすのを2日〜3日続けたら良くなるものも良くならないです
結果、数日経っても痛みが残って、症状も変わらない
そこで『それでは筋肉をほぐしていきましょ〜』なんていう
判断を間違えた『施術?』が行われているのがほとんどなんですよ!


温めて、筋肉を緩めて、怖がらずに筋肉をうまく使えるようにする時期に
ずっと冷やして安静を指示する・・・


たから針灸整骨院ではこれからもしっかりとお話を伺って
患部を見て、触って、正しい判断をして施術を行わせて頂きます。


ぎっくり腰、もしくは慢性腰痛でお悩みの方は
戸田市のたから針灸整骨院にご相談ください!
рO48−446−4154

2018年10月16日(火)

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2018.10.18



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