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 ぎっくり腰は安静?
投稿:小関
こんにちは

本日は医学が急速に発達しているにも関わらず
なぜ腰痛は増加の一途を辿っているのでしょうか?

間違った常識に囚われているのではないでしょうか?
下記をお読み頂いて少しでも参考にして頂ければと思います。


急性腰痛患者186例を対象としたランダム化比較試験によると、
安静臥床群、ストレッチ群、日常生活群のうち、
最も早く回復したのは日常生活群で、
最も回復が遅かったのは安静臥床群だった。
腰痛に安静第一は間違い。むしろ回復を妨げる。

年間で数百、数千という医学論文が発表されていますが
そのほとんどが否定されていき、
何年も残る論文は限られています。

その中で急性腰痛時の安静臥床を改めて
動ける範囲で日常生活、仕事を行う事を
推奨する論文は否定されず、今までの常識が
覆されています。

ぎっくり腰をした時は
『痛みが落ち着くまで安静にして冷やしてね』
といった指導が行われる事がありますが
まさに???

当院でもぎっくり腰の患者さんはご来院されますが
余程の事がない限り患部を冷やす(アイシング)事は
行いません。
そして動ける範囲で日常生活を送って頂くように
説明、指導をさせて頂いております。

※脚に力が入らない、シビレが強い、感覚がない
 といった症状がある場合はもちろん安静にして
 病院受診となります。
※感染、骨折、腫瘍ももちろん除きます。
 
※腰部の筋肉が損傷(肉離れ)している時は
 アイシングを行ないます。

なぜぎっくり腰で動いた方が良いの?
なぜ冷やさないで温めた方が良いの?
といった疑問をお持ちの方は
たから針灸整骨院まで
рO48−446−4154





2018年3月13日(火)

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2018.3.15



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